保湿ティッシュ「鼻セレブ」はなぜ高価格?他の製品との違いを調べました!

「鼻セレブ」は、保湿成分を配合した柔らかい肌触りが特徴で、鼻炎や花粉症などで頻繁に鼻をかむ人や、肌が弱い人にも人気があります。

そんな「鼻セレブ」ですが、他の製品よりもかなり高価格になっていますが、一体なぜなのでしょうか。

今回は鼻セレブがなぜ高価格なのか、他の製品との違いについても調査しました。

(アイキャッチ画像出典元 :https://e-nepia.com/)

目次

鼻セレブとは保湿ティッシュペーパー

(画像出典元 : https://e-nepia.com/)

保湿ティッシュペーパーとは、保湿成分を含んだティッシュペーパーのことでグリセリンなどの保湿成分を添加しています。

保湿成分には空気中の水分を取り込んで保持する働きがあるので、ふんわりとやわらかな肌当たりになるのが特徴です。

花粉症の時期や風邪をひいたときなどに鼻をかみすぎてヒリヒリした経験をした方は多いと思いますが、そういった心配が少ないのも保湿ティッシュペーパーの良いところです。

肌当たりがソフトなので、メイク時にはファンデーションやパウダーのティッシュオフ(お化粧落とし)に使うほか、お化粧直しの際の皮脂抑えにも便利です。

「鼻セレブ」はトリプル保湿

(画像出典元 : https://e-nepia.com/)

「鼻セレブ」は厳選パルプに、保湿成分・潤いキープ成分・クリーム成分プラス、植物由来スクワランが添加されています。

スクワランは、深海にすむサメの肝油やオリーブオイル、小麦胚芽油などに含まれるスクワレンに水素を添加して安定化させたものです。

水分が蒸発するのを防ぐ作用があるため、乾燥や肌荒れを防いだり、肌を柔らげたりする効果があります。

目を引くネーミング、かわいい動物のパッケージ

(画像出典元 : https://item.rakuten.co.jp/)

「鼻セレブ」となる前は、1996年発売の「ネピアモイスチャーティシュ」という商品名でした。

その頃は「保湿ティッシュ」という認知度が低いせいか、「ウエットティッシュ」と混同した消費者が「濡れていない」という問い合わせを会社にしたエピソードがあります。

「鼻に使う 高級ティッシュ」というコンセプトで2004年にリニューアルし、商品名が「鼻セレブ」となり、パッケージを可愛らしい動物のウサギ・アザラシ・ヤギへと新しくなりました。

鼻セレブのパッケージデザインはシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴で、女性向けのデザインや、キャラクターデザイン、コラボデザインなど、様々なバリエーションがあります。

パッケージデザインにもこだわることで、高級感や特別感を演出しています。

FSC®認証紙を採用

(画像出典元 : https://linkwith-sdgs.com/)

2011年、「鼻セレブ」を製造している王子ネピアは日本でいち早くFSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)認証パルプを採用しました。

FSCとは、世界で最も広く認められている国際的な森林認証制度で、「適切に管理された森林」に由来する製品であるか、管理された森林から採れた木材が正しく加工・流通されているかなど、厳しい基準をクリアした証になります。

FSCマークの商品を選ぶことにより、消費者はSDGs(持続可能な開発目標)に手軽に参加することができます。

「鼻セレブ」と「鼻セレブ プレミアム」の違い

(画像出典元 : https://e-nepia.com/)

「鼻セレブ プレミアム」は、2019年にブランド誕生15周年記念として発売された商品で1組3枚重ねのティッシュペーパーで、保湿成分をさらにたっぷりと含ませた商品です。

パッケージは白から黒へ変更し文字に金色を使い、さらに高級感のあるものとなっています。

まとめ

「鼻セレブ」は原材料にFSC認定パルプを使い、保湿成分添加などの製造技術、特徴のあるパッケージデザインなど様々な違いがあり、高品質を追求することで他のティッシュよりも高価格となっています。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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