ピクセルリマスターはFFシリーズの失敗作?評価について調査しました。

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FFピクセルリマスターの、Nintendo Switch、プレイステーション4版が2023年4月20日に発売されました。

様々なハードでの発売が発表されていますが、FFシリーズの中で失敗作という評価が散見されます。

今回はFFシリーズのピクセルリマスターは失敗作なのか、世間の評価を調査しました。

(アイキャッチ画像出典元:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1494275.html)

目次

ピクセルリマスターの概要

ピクセルリマスターについて

・ジャンル:RPG
・対応機種:Windows(Steam)、スマートフォン、Switch、PS4等
・発売元:スクウェア・エニックス
・開発元:トーセ
・定価:FF1~3 各1480円
    FF4~6 各2,200円
    (6作品セット時 9,172円)
・プレイ人数:1人
・レーティング:CERO:B(12歳以上対象)

特徴

(画像出典元:https://www.gamespark.jp/article/2023/04/06/128760.html)

FFピクセルリマスターは、オリジナル版をもとにした作品であり鮮やかな2Dグラフィックとサウンドで再構築されており、モンスター図鑑やサウンドプレイヤー、イラストギャラリーなどの追加要素により、ゲーム本編以外でも各作品の世界を楽しむことができます。

また、基本機能として「オート倍速バトル」が存在し、上手に活用することでバトルのテンポをスムーズに進めることができます。

さらに、ダッシュ移動や細かな操作回りの最適化も行われており、オリジナル版の雰囲気を再現しつつも、FFピクセルリマスターならではの遊びやすさが実現されています。

しかし、オリジナルであるFC版に準拠して作られているため、GBAやPSPで追加されたダンジョンや魔石などといった要素は実装されていません。

オリジナルであるFC版のリメイクだからリメイク版の追加要素はないんだね。

昔の雰囲気を味わいつつ快適なプレイできるのは魅力だね。

ピクセルリマスターの評価は?

ピクセルリマスターに対する世間の評価を調べました。

肯定的な評価

否定的な評価

戦闘のオートモードやブースト機能など快適なプレイができる点は評価されていますが、バグが多いことやGBA版などでのリメイクで追加されたダンジョンなどが未収録な部分が不評となっており、全体的には否定的な意見が多くみられました。

オートバトルなどの、気軽にプレイできるようになっている要素が評価されているね。

アップデートで過去のリメイク版での追加要素が実装されるといいな。

FF6の確認されているバグをご紹介

持ってない魔石装備

連続魔ものまね

バニシュデス

ピクセルリマスターではバニシュデスは使えません。

基本的にはSFC版にあるバグ技は使えないと思っていいです。

王様半額

フィガロ城にある道具屋では、エドガーがパーティにいると
通常価格の半額で購入ができる。

SFC版では隊列の先頭にする必要があったが変更されている。

MP0でも技を使える

(画像出典元:https://gcgx.games/ff6/re/bug.html)

ユミールの殻がMP0になっても1万ボルトを使ってきました。

他にはマジックマスターがMP0でもファイナルアタックの「アルテマ」を使用します。

まとめ

今回はFFピクセルリマスターの評価について調査しました。

バグが多いことや過去のリメイク版の追加要素が未実装なことを嘆く口コミが多くみられました。

追加アップデートなどでこれらの要素が解消されるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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