小学生もプログラミング言語が必修科目となるとのことでどのような内容なのかを興味本位で調べてみました。
あまりよくわからないから子供にどう教育しよう?という方は参考までに知っておいた方がよい情報をお伝えします。
1.小学生のプログラミングのねらい
小学生のプログラミングのねらいとして大まかに言うと
①「プログラミング的思考」を育むこと
②プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって
支えられていることを気づかせる
③コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、
よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと
④各教科等での学びをより確実なものとする
2.教育内容
教育内容ですが、各科目でプログラミングを利用して理解を深めます。
例えば、プログラミングを通して、正多角形の意味を基に正多角形を書く場面
(算数第5学年)
図形を構成する要素に着目し、プログラミングを通した正多角形のかき方を発展的に考察したり、図形の性質を見出したりして、その性質を筋道を立てて考え説明したりする力を確実に育みます。
実際にどのように行うかというと、
これを定規と分度器を使い、手書きでも行うことでプログラムの利便性が理解でき算数の内容も理解できる、といった教育になると思います。
3.プログラミング教材
まず、文科省で例などで紹介されている「Scratch」があります。
これはWeb上でアカウントを登録することでWeb上で使用できます。

このように左側の「動き」や「見た目」、「音」等をもってきて猫を意図通りの動作をさせる教材です。
もう一つは、「Viscuit」です。こちらもWeb上で行えます。
このように作成した絵をどのように移動させるかということができます。
4.まとめ
今回、例とした「Scratch」「Viscuit」の他にも色々な教材が文科省のページで紹介されていました。
このような教材を使って国語、算数等のそれぞれの科目でどのように学びを促すかは先生の腕の見せ所となってくるのかもしれません。
お子さんをお持ちの方もどのような教材を使用しているかを知ることでお家でのお子さんの学びの促し方を考えてみてもよいのではないでしょうか。
下記のようなサイトもあり、オンラインでプログラミングを学ぶことを考えてみても良いかもしれません
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