ブレイキングダウンで弱い素人を起用するのが面白い理由は?

ネットで話題沸騰中なのが、1分間最強を決めるブレイキングダウンです。

素人からプロの格闘家までが参加し最強を決めるわけですが、なぜ弱い素人を起用するのかと指摘されていますが、実際に見ると面白いですよね。

今回はブレイキングダウンでなぜ素人を起用するのが面白い理由を調査しました。

(アイキャッチ出典元:https://www.dazn.com/ja-JP/news/other/when-breakingdown6-card-tv-schedule/1q6u5uxru0ri41h5vkg6ba4l6d)

目次

ブレイキングダウンのコンセプト

ブレイクングダウンのコンセプトは

1分間、最強を決める。

です。

『BreakingDown』は格闘技や格闘家のありきたりなイメージを「壊し続ける」という意味が込められている。

瞬き厳禁の誰も予想できない展開から、一夜にして第2の「朝倉兄弟」が生まれる可能性を秘める。「1分1ラウンド形式」

となっています。

そのため、参加者はケンカ自慢からプロの格闘家までが参戦可能になっているのです。

参加者をボクシングのように体重で階級に分けて戦う事になります。

素人の喧嘩自慢VSプロの格闘家などという対戦もありうることになるのです。

当然、その場合には、秒殺もあり素人の弱い所が露呈することになります。

素人同士のマッチングの場合でも、経験豊富さや、日ごろの鍛錬によっても強い弱いが露呈することです。

マッチによっては延長もありうるだけに、全ての素人選手が弱いとは限らないともいえることになります。

ブレイキングダウンで弱い素人を起用する理由は?

この動画では、弱い者を1位とする動画になっています。

1位から20位あたりは、プロらしき方々やアマチュア格闘家も数がへり、まさにストリートファイトの面々の顔が並んでいます。

強そうな素人もいますが、プロとの絶対的違いは技術、パンチに関しては背筋の鍛えかたと腰の回転です。

プロは強いパンチを打て、素人は弱いパンチしか打てないことになります。

弱いパンチしか打てない素人を起用するのには理由があります。

弱い素人を起用することで秒殺シーンが見れる

素人はパンチ力もなく、腰の回転もほぼないため、「なんだあのパンチは!?」となります。

大振りになり、更に相手にヒットしても効かず、プロとの対戦になった場合には、確実に秒殺されます。

動画ではすぐに締め落とされるシーンがありますが、パンチ力など怖さが無い分すぐに攻められます。

結果、すぐに試合が終わってしまいますが、プロの凄さと倒されるシーンが確実に見れますね

プロの技術や力はすさまじいよね!

格闘技なので秒殺されるシーンを見たい人もいるわよね!

弱い素人同士の必死に倒そうとする姿がシュール、もしくは頑張りが見れる

弱い素人同士の必死さは見る物を楽しませる場合があります

あまりにもひどい試合すぎるとシュールすぎて見れるものではなくなりますが、頑張りが見えると人は応援したくなります。

弱い素人同士の試合は喧嘩みたいなものです。

普通、喧嘩を近くで見ることはほぼ無いので、見てみたいと思う人も意外と多いのではと思います。

そこに弱い素人でも起用する理由があるのです。

確かに素人同士の喧嘩は中々見れないので面白いところもあるかも

喧嘩でも頑張り、本気を見せるのが重要よね。

まとめ

今回はブレイキングダウンで弱い素人を起用するのが面白い理由を調査しました。

  • ブレイキングダウンのコンセプトは「1分間最強を決める」
  • 弱い素人を起用する理由は秒殺シーンが見れることと素人同士の喧嘩が近くで見れる
  • 素人同士の試合でも頑張りや本気が見れると応援したくなる

最後までお読みいただきありがとうございます。

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