言わばジェネリック版の551と551蓬莱の味に違いはあるのか、比べました!

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大阪のお土産の定番と言えば、断トツ人気で『551蓬莱の豚まん』ですが、東京に551蓬莱の言わばジェネリック版の豚まんができています。

わざわざ大阪に行かなくても東京で味わえるならば、こんな嬉しいことはありませんが、その味は『551蓬莱の豚まん』の味なのでしょうか?

今回はいわばジェネリック版の豚まんがどこまで本家本元に近いのか比べました。

(アイキャッチ画像出展元:https://tokyo-butaman.com/I

目次

551蓬莱の概要

引用元:https://www.551horai.co.jp/shop/list/13/

 

  • 社名:株式会社 蓬莱
  • 設立:昭和20年10月15日大阪難波で開業
  • 事業内容:フードサービス(食品の製造販売及び、チャイニーズレストラン経営)
  • 従業員:約1300名(正社員:約800名)
  • 店舗数:58店舗(2019年1月現在)
  • 名前の由来:「蓬莱」は中国語で桃源郷という意味。その後、本店の電話番号だった「64-551番」から語呂合わせで「味もサービスもここがいちばん」というメッセージを込めて、現在の『551HORAI』の名前が誕生
  • 経営理念:フードサービス業界は「GIVE&TAKE」ではなく「GIVE&GIVE&GIVE&‥」を貫き通すこと。お客様に「与えて(尽くして)与え尽くした者だけが、お客様の笑顔やありがとうに辿り着くことができる。

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551蓬莱の豚まん

引用元:https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/shop/horai.html

創業以来変わらぬ製法を貫いています。

製法

具材の豚肉と玉ねぎは、ダイス状にカットしているためごろごろとした食感。

ほんのりと甘く分厚い生地で具材をしっかり包み込み、豚肉と玉ねぎが絶妙に混ざり合ったジューシーな出汁が閉じ込められています。

毎日、職人が愛情を込めてひとつひとつ手包みをしている豚まんは、誰にも真似の出来ない味わいです。

販売

  • 10個入:2,100円
  • 6個入:1,260円
  • 4個入:840円
  • 2個入:420円
  • チルド豚まん4個入:920円

おいしい食べ方

蒸し器・セイロ

家庭用の蒸し器やセイロを準備。蒸気が上がったら豚まんを並べて蒸し上げる。

できたて感を一番に味わうには、この方法がおすすめです。

電子レンジ

皿に少量の水またはお湯を入れる。皿の上に割り箸を二本並行に並べて、その上に水を含ませたキッチンペーパーでくるんだ豚まんをのせる。全体をラップして加熱。

500Wで加熱した場合の目安

  • 1個の場合:約1分
  • 2個の場合:約2分
  • 3個の場合:約2分30秒
  • 4個の場合:約3分30秒

オーブントースター等

電子レンジ等で加熱後オーブントースターで軽くトーストすると、皮がぱりっと香ばしく仕上がります。

また、フライパンで弱火にしてゆっくり加熱する方法も、違った食感を楽しめますよ。

『羅家 東京豚饅』がジェネリック551と話題に

引用元:https://halleluja.jp/63104

大阪でなくても食べることのできるジェネリック551。なかでも恵比寿の『羅家 東京豚饅』は、本家本元超えとの噂も!

『羅家 東京豚饅』とはどのようなお店なのでしょうか。

『羅家 東京豚饅』の概要

  • 設立:2021年11月25日東京恵比寿で開業
  • 創業者:551蓬莱の創業者、羅邦強の孫
  • こだわり:羅邦強の意思を継いだレシピの再現と、完全無添加の豚まんを提供
  • 豚饅は1個から販売:300円
  • 自由が丘店や新宿店など店舗拡大中ジェネリック551蓬莱は本家超え?

551蓬莱創業者の孫ということで、前創業者の意思を受け継ぐ形で東京にオープンした『羅家 東京豚饅』。ジェネリック551というカテゴリーには、収まりきらない存在感があります。

ジェネリック551と551蓬莱との違い

ジェネリック551と本家本元の551蓬莱。この二つの豚まんの味には、どのような違いがあるのでしょうか。以下は巷の声です。

https://twitter.com/a_chan0727/status/1788440401386631430

人によってそれぞれ感じ方も違うようで、一概には語れませんね。

東京豚饅は創業家系列であるということで、551蓬莱の味を踏襲しているため似ているのは当然かもしれません。

完全無添加の素材を利用しているということが、唯一551蓬莱との違いとしてアピールポイントです。そのことにより東京豚饅のほうが薄味に感じる人もいるようです。

まとめ

ジェネリック551が生まれたのは、本家本元である551蓬莱をいつでも手軽に味わいたいという気持ちがあってのことです。

美味しくてお土産で頂くだけでは物足りない。

大阪の本場でも思う気持ちは同じです。

みんなが好きな味。

551。

なかでもジェネリック551『東京豚饅』は限りなく551蓬莱に近い味ということで、巷で噂になるのも無理はありません。

しかし、東京豚饅はもはやジェネリック551ではないのです。

東京豚饅は東京豚饅というオリジナルな豚饅であって、551蓬莱の豚まんでは決してない。

なぜなら551蓬莱の豚まんは、わざわざ大阪へ行った人がお土産にと買って帰る、その思いと行程に美味しさがプラスされているからです。そして逆もしかり。

どちらも同じテンションで「ある時とない時」を楽しんでいただきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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