日本初のみそ汁専門店「みそめぼれ」!人気の理由はこだわりのみそにありました!

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2023年5月20日、日本初のみそ汁専門店がオープンしました。

今までありそうでなかった、全国47都道府県のみそ汁が飲める「みそめぼれ」に注目が集まっています。

今回は、「みそめぼれ」オープンのきっかけや、取り扱うみそに対するこだわり、実際に利用した人の感想など、人気の秘密を調査しました!

(アイキャッチ画像出典元:https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12258-2379980/)

目次

六本木で故郷の懐かしさを感じられるみそ汁専門店

(画像出典元:https://www.timeout.jp/tokyo/ja)

「みそめぼれ」は日本を代表するグローバルな街、六本木にオープンしました。

コンセプトは以下の通りです。

  • 日本の料理として長く食されるみそ汁を食すことで、東京にいながら故郷を感じられること
  • 全国各地のみその味を楽しみつつ違いや風味を実感できること

みそ汁好きがこだわった本物のみそとは

オープンのきっかけは「本物のみそ汁」を味わったこと

(画像出典元:https://www.timeout.jp/tokyo/ja)

みそめぼれを展開する合同会社KJMの藤巻滉平さんは、オープンのきっかけを以下のように語っています。

もともとみそ汁が大好きで、生みそを使ったみそ汁を飲む機会があり、そのおいしさに驚いた。

カップみそ汁とはまったく違う。

こうした本物のみそは日本全国にあるのかと興味を持ち、調べ出したことがきっかけ。

引用元:食品産業新聞社ニュース

そこからみそ蔵を探し、みその味をひとつひとつ確認し、みそに加えるお湯の量までこだわり、みそめぼれをオープンさせました。

思わずじっくり眺めたくなる「MISO MAP」

(画像出典元:https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12258-2379980/)

店内に入ると、47種類のみそが透明のガラス瓶に入った状態で置かれています。

みその色が分かりやすいように、また、来店した人に「色々な種類のみそ汁を飲んでみたい!」と思って貰えるように工夫したとのことです。

そして、店内の壁には「MISO MAP」があり、北海道から沖縄まで47都道府県すべてのみそを知ることができるようになっています。

左上の北海道からスタートして全国のみそが味わえる。

全て試食して厳選したみそばかり。

京都のみそはコーンポタージュに似た甘めのみそも変わり種としてそろえている。

岩手のみそはクラシック音楽を聞かせて熟成させている。

青森のみそは温泉の熱で熟成させているみそをラインナップした。

引用元:食品産業新聞社ニュース

視覚でも楽しめるように工夫がされているんだね!

 

 

何種類か注文して比較してみたいわね

市場で出回っていない伝統みそを味わえる

一般市場では、加熱殺菌を行って発酵を止めたみそや添加物を加えたみそも販売されています。

しかしみそめぼれでは、加熱殺菌をせずに菌が生きている「生みそ」や、自然の気候の中で発酵させる「天然醸造みそ」菌が住み着いた昔ながらの木桶を用いて発酵させる「木桶醸造みそ」等をセレクトしています。

全国に流通していないこだわりの伝統みそが味わえるので、行く度に違うみそ汁を注文したくなりますね。

メニューの詳細

(画像出典元:https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12258-2379980/

みそ汁のメニューは以下の通りです。

  • Mサイズ(250ml)・・・500円
  • Lサイズ(350ml)・・・700円
  • 具材・・・わかめ、ネギ、豆腐、鰹節等
  • プラス料金でトッピング可・・・とろろ昆布、あおさ、しじみ、なめこ等

実はみそ汁以外のメニューも用意されています。

  • 塩おにぎり・・・200円
  • 日替わりおにぎり・・・250円~
  • みそを味わう野菜ステック・・・350円

利用した人の感想

まとめ

今回は日本初のみそ汁専門店「みそめぼれ」についてご紹介しました。

オープンしたばかりで既に人気を集めている理由は、ここでしか食べられない全国47都道府県のみそ汁に出会えることや、「MISO MAP」等で来店した人が楽しんでみそを選べる工夫がされているからでしょう。

こだわり抜いたみそ汁で、東京に居ながら故郷を感じられる「みそめぼれ」、ぜひ一度は行ってみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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