NHKが解体されない理由は?国の意向通りに運営しないと左遷される実態を調査!

NHKは1950年に設立され、国営放送として長年、報道機関としての役割を務めてきました。

しかし、最近は有馬嘉男さんや武田真一さんに対する左遷人事などNHKが国の意向通りにしないとひどい目に合わせる実態が見受けられます。

今回はなぜこんなひどいことをするNHKは解体されないのか、国の意向通りにしないと左遷する実態を調査しました。

(アイキャッチ画像出典元:https://www.nhk.or.jp/)

目次

NHKの会社概要

(画像出典元:https://weblog.kotonoha.xyz/nhk-reception-fee/)

  • 正式名称:日本放送協会
  • 略称:NHK(エヌ・エイチ・ケイ)
  • 会長:前田 晃伸(まえだ てるのぶ)
  • 設立:昭和25(1950)年6月1日 ※放送法に基づく日本放送協会の設立日
  • 放送センター(本部)所在地:東京都渋谷区神南2-2-1
  • 放送局所在地:東京・渋谷と全国の道府県庁所在地などに計54局
  • 海外総支局等:全世界に計31の取材拠点
  • 職員数:1万333人(2019年度)
  • 業務内容:
    国内放送(総合テレビ Eテレ BS1 BSプレミアム BS4K・8K ラジオ第1・第2 FM)
    放送と受信の進歩発達に必要な調査研究
    国際放送
    その他、放送法に定められた業務

戦後から少し経ってから設立されたんだね。

職員数が1万人ちょっとというのは意外に少なく感じるわ。

NHKが解体されない理由

ヤフー知恵袋など様々な質問に「なぜNHKは解体されないのですか」という質問があります。

回答として出てくるのは「NHKは国会議員とずぶずぶの関係でいくらいらない団体でも誰も手出しができなくなっている」などといったことが書かれています。

NHKと国会議員との関係はよく言われているよね。

NHKも国に配慮したコメントするし、しないと左遷されたりね。

NHKで国に配慮しない発言をして左遷された有馬嘉男アナウンサー

(画像出典元:https://bunshun.jp/articles/-/43713?page=2)

2020年10月26日に「ニュースウォッチ9」で有馬嘉男アナウンサーは菅首相に日本学術会議が推薦した会員候補のうち一部を任命しなかった問題について伺ったが、菅首相は怒りをあらわにしました

その後、有馬嘉男さんは番組を降板し、パリのヨーロッパ副局長となっている。

完全に左遷人事じゃないか!

NHKでは政治家寄りに発言しないとえらいことになるわね。

NHKで国に配慮しない発言をして左遷された武田真一アナウンサー

 

 

(画像出典元:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/23/0011094781.shtml?ph=1)

武田真一アナウンサーは2021年1月19日の「クローズアップ現代」で自民党の二階俊博幹事長をインタビューで、新型コロナウイルス対策について「政府の対策は十分なのか。さらに手を打つことがあるとすれば何が必要か」と質問しました。

二階幹事長は「今全力を尽くしてやっているじゃないですか。いちいちそんなケチをつけるものじゃないです」と凄んだというのである。

その後、武田真一アナウンサーも番組を降板し、大阪に人事異動されています。

人気のアナウンサーだったのに左遷人事はひどいよね。

NHKももう少し報道機関としてしっかりしないといけないわよね。

NHKの運営方法が国と結託するようにできている

NHKはそもそもどのように運営しているかというと、業予算・経営委員任命には国会の総務委員会や本会議での承認が必要」となっています。

すなわち、国会がNHKの予算や経営層の人事を決定できるため、国の意向に沿った運営に自然となっていくわけです。

そう考えると、左遷人事されるのも納得がいくかもしれません。

NHKは公平な報道機関には運営上なりえず、国も意向通りに国民にメッセージを送る機関が必要なため解体はされないのです。

しかも、我々から受信料を取りながらというところがまた許せませんね。

こんな公平性のない報道機関意味あるのか!

運営の仕方そのものがいけないわね。

まとめ

今回はNHKが解体されない理由と国の意向通りにしないと左遷人事される実態を調査しました。

  • 番組で政治家に厳しい意見を言った有馬嘉男さんと武田真一さんは左遷人事で飛ばされた
  • NHKの予算や経営人事を国会で決める運営方法が国の意向を聞かざるおえない原因
  • 受信料を取りながら政治に利用するのは国民としては許せないところがある

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

43歳のエンジニアサラリーマンです。
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