日本のパンはまずいって本当?理由や海外での評判を調べてみました!

柔らかい食感と甘みのある味が特徴の日本のパン。

今ではスイーツのようなパンも売られており、多くの人から人気を得ています。

今回は日本のパンがまずいと言われる理由と海外での評判を調べてみました。

(アイキャッチ画像出典元:https://publicdomainq.net/bread-wheat-food-0019605/)

目次

パンの定義

(画像出典元:https://publicdomainq.net/bread-food-0014507/)

パンとは穀物粉に水などを加え、発酵して生地を膨らませた後、焼き上げたものを言います。

穀物粉には小麦粉やライ麦粉など様々な種類がありますが、一般的に小麦粉が使われます。

さらには小麦粉にも色んな種類があり、国によって使用される素材が異なります。
使用する素材や作り方で、その国独特の食感や味を表現しているのですね。

日本のパンがまずいと言われる理由

①柔らかすぎる

(画像出典元:https://honsuki.jp/series/bread/25325/)

海外では硬いパンが主流の国が多いです。

硬いパンに慣れていると日本のパンは柔らかすぎるため、歯ごたえがありません。

その食感の違いがまずいという評判につながっているようです

欧米ではパンが主食なのに対して、日本は米が主食のため、パンは惣菜や菓子として食べられています。

日本人は米のような柔らかい食べ物が主食なので、パンも柔らかいものが主流なのですね。

②甘すぎる

(出典元:https://japanism.info/anpan-free-photo.html)

日本人にとってのパンは軽食やスイーツに近い位置付けです。

日本ではクリームやチョコレートなど甘い素材を使ったパンが人気です。

パンが主食の国では肉や魚料理と一緒に食べられます。日本で言うところの米とおかずという感覚です。

そのため、外国人にとっては食事と相性が悪いため、日本のパンは甘すぎるという評価になります。

日本と欧米でパンの食文化が異なるため、意見が分かれるのですね。

日本のパンについて海外での評判

日本で定番となる食パンはほど良い甘さともっちりした食感が特徴の人気のあるパンです。

硬いパンが主流の人にとっては、日本のパンの食感は物足りないようです。

日本のパンは甘いから安っぽく感じるね

パンが主食の国では、日本でいう米と同じ位置付けです。

肉や魚料理と一緒に食べられるので、甘くて菓子感覚に近い日本のパンは安っぽく感じられるのですね。

焼きそばをパンに挟むのが理解できないよ

日本では定番の焼きそばパン。

炭水化物同士の組み合わせのこともあり、海外では否定的な意見が多いです。

実際に食べてみると美味しいのですが、見た目や組み合わせの問題から食わず嫌いの人が多いようです。

海外にはどんなパンがあるの?

フランス

バゲット

(出典元:https://www.pakutaso.com/blog/panmaturi.html)

日本でフランスパンと呼ばれるバゲット

小麦粉や塩などシンプルな素材で作られています。

とても硬いのがバゲットの特徴です。

アメリカ

ベーグル

(出典元:https://my-best.com/12927)

生地をのばして、両端を合わすことにより輪の形にして作られます。

表面はカリッとした歯ごたえで、内側は柔らかく、もっちりした食感が特徴です。

イタリア

フォカッチャ

(画像出典元:https://www.sbfoods.co.jp/recipe/detail/05301.html)

オリーブオイル、水、塩などで作られた生地をのばして作られるパンです。

表面に指で作られた凹みがあります。

オリーブオイルやハーブで味つけされているのが特徴です。

中国

饅頭(マントウ)

(画像出典元:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1880020762/)

小麦粉に砂糖、水、塩などを加えて発酵させた後、蒸して作るパンです。

饅頭には具が入っていないのが特徴で、具が入っているものは包子(中華まん)と呼ばれます。

中国の華北では主食として食べられています。

まとめ

今回は日本のパンがまずいと言われる評判について調べました。

  • 硬いパンが主流の国は、日本のパンは柔らかすぎて歯ごたえがない
  • パンが主食の国だと日本のパンは甘すぎて食事と一緒に食べられない
  • 日本ではパンは軽食や菓子の位置付けのため、それが安っぽく見られる

最後までお読み頂きありがとうございました。

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