ぽたぽた焼きと雪の宿ってどっちが人気なの?違いを調査しました!

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亀田製菓の有名なお菓子、ぽたぽた焼きのおばあちゃんのイラストがリニューアルすることで話題となっています。

発売から38年、同じパッケージイラストで人々に親しまれてきただけあって、おばあちゃんの交代を悲しむ声もあがっています。

今回は、そんなぽたぽた焼きと「どっちが好きか」で論争になりがちな雪の宿それぞれの商品特徴、実際のランキング結果やネット上の皆さんの意見を調査しました!

(アイキャッチ画像出典元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1140277/blog/40736626/)

目次

「おばあちゃん」のぽたぽた焼き

(画像出典元:https://baby-koha.com/archives/11062)

ぽたぽた焼きは、1986年に発売された亀田製菓の定番人気商品です。

特徴は以下の通りです。

ぽたぽた焼きの特徴まとめ

  • 砂糖醤油味の煎餅
  • 名称は「おばあちゃんが火鉢で煎餅を焼く際、醬油をぽたぽたと垂らし付ける様子」から付けられた
  • 味は時代によって変化している
  • アンケート調査「一番おいしい!亀田製菓のお菓子ランキング」では4位を獲得
  • パッケージ裏面の「おばあちゃんの知恵袋」(生活の工夫やコツ、教訓等)も人気
  • 最初の大きなイラスト変更は2011年

新イラストは絵本作家・ヨシタケシンスケさん作画

(画像出典元:https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/)

亀田製菓は、2023年8月にパッケージをリニューアルし発売することを発表しました。

新しいイラストは、人気絵本作家のヨシタケシンスケさんが描き起こしています。

ヨシタケシンスケさんと言えば絵本『もう ぬげない』や『おしっこちょっぴりもれたろう』で有名な作家さんなので、本屋さん等で一度は目にしたことがある人も多いと思います。

今回のリニューアルはまさに「絵本の読み聞かせ」から着想を得たそうです。

これまで静かにお煎餅を焼いていたおばあちゃんは、「ぽたぽたしちゃう?」とほほ笑みながら優しく語りかけるチャーミングで親しみやすいおばあちゃんへ変化を遂げました。

おばあちゃんが交代してしまうのはちょっとショック

最近長く続いたお菓子のパッケージが新しくなることが多いね!世代交代なのかも!

生クリームの妖精「ホワミル」の雪の宿

(画像出典元:https://sweets-tairiku.com/?p=5231)

雪の宿は、1977年発売の三幸製菓のロングセラー商品です。

特徴は以下の通りです。

雪の宿の特徴まとめ

  • サラダ風味の煎餅に北海道生クリーム入りの白蜜をかけたもの
  • 公式キャラクター「ホワミル」は2014年から登場した
  • 2019年、黒糖みるく味を発売した際に公式キャラクター「チャミル」が登場
  • 開発当時、油分が多い煎餅に蜜がけするのが困難であった為、担当者が新潟のケーキ屋で修行する等、試行錯誤の上完成した
  • 発売前、社長が「雪見宿」という名称を思いつき旅先から電話で指示を出したところ、社員が聞き間違え「雪の宿」で登録された

今秋、期間限定「さつま芋」と「栗」味が発売

(画像出典元:https://news.livedoor.com/article/detail/24756027/)

三幸製菓は2023年秋の期間限定で、雪の宿「おさつバター」とミルクかりんとう「モンブラン風味」の発売を発表しました。

おさつバター味の雪の宿は、マイルドなミルククリームの甘じょっぱさと芳醇なお芋の風味が特徴です。

煎餅の生地自体も、サラダ味に比べると更にソフトに仕上がっていて、口どけの良さを味わえます。

ミルクかりんとうは、モンブラン風味が登場しました。

和栗とイタリア産マロンの2種類を使用しており、一袋に2種類のかりんとうが一緒に入っているのでそれぞれ違った味わいを楽しめるのが特徴です。

どちらが人気?

おばあちゃん家に行くと出てくる「定番のお菓子」ランキング

おばあちゃん家に行くと出てくる「定番のお菓子」ランキング(goo調べ)では、1位に雪の宿、2位がぽたぽた焼きという結果でした。

おばあちゃんがパッケージにいるのにもかかわらずぽたぽた焼きではなく雪の宿に軍配が上がりましたね。

好きなおせんべいランキング

好きなおせんべいランキングTOP27(goo調べ)では、2位がぽたぽた焼き、6位が雪の宿でした。

ここではぽたぽた焼きが大健闘!

27種類も商品がある中で両方とも上位にあがるなんて、さすがの知名度ですね。

ネット上の意見

ランキングではいい勝負だったので、ネットでの意見をピックアップしてみました。

「どっちも好きだけど、雪の宿かも」という意見が若干多かったです。また、子どもの頃と大人になってからは好みや味覚が変わっているので久しぶりに食べてみたら意見が変わったという人もいました。

ぽたぽた焼きは時代によって味付けを変えているので、その影響もあるかもしれません。

まとめ

今回はぽたぽた焼きと雪の宿について調査しました。

両方とも甘じょっぱいお煎餅の代表であり、昔から老若男女に愛されている人気商品だけに、どちらが人気か決めるのは難しいことがわかりました。

時代の変化に伴いパッケージデザインが変わったりすることは今後もあると思いますが、人々の思入れがあるお菓子だけに、これからも長く続いて欲しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました

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