おてつたびのデメリットは自由が少なく、交通費もかかるという噂を検証!メリットもご紹介!

コロナの終息や卒業シーズンということもあり、旅行をする人が増えています。

キャンプ、食べ歩き、寺巡りなど様々な旅行の楽しみ方がありますが、近年「おてつたび」という新しい楽しみ方が流行っています。

今回は、「おてつたび」のメリット・デメリットを調査しました。

(アイキャッチ画像元:https://otetsutabi.com/business)

目次

おてつたびの概要

(画像出典元:https://manetatsu.com/2019/10/214763/)

  • 会社名:株式会社おてつたび
  • 設立:2018年7月18日
  • 代表者:代表取締役CEO 永岡里菜
  • 所在地:東京都渋谷区代々木3丁目31-12
  • 資本金:70,286,500 円

「おてつたび」は「お手伝い」と「旅」を組み合わせた旅行サービス

(画像出典元:https://u-note.me/note/64057)

「おてつたび」とは「お手伝い」と「旅」を組み合わせた旅行のことで、次のような特徴があります。

・お手伝い(仕事)してお金を得られる
・地域を旅する
無料での宿泊寝床は地域の方が用意
・お手伝いを通じて地域の方と関係性ができる!
・知らない地域に行くキッカケができる!
<代表の思い>
日本には、まだまだ驚くほど魅力あふれる地域であふれています。
もっと沢山の人が日本各地に気軽に出かけて、地域に入り込み、日本の愛おしいほど豊かな魅力を知るキッカケを作りたい!“おてつたび”は、そんな思いから生まれたサービスです。
(引用文献:https://otetsutabi.com/about)

お金を貰いながら、宿泊寝床が無料なのはありがたいな

観光地とかに行く時間もあるのかしら?

「おてつたび」のメリットは「報酬」・「人脈」・「地域貢献」

調べてみた感じ、おてつたびは以下のようなメリットがあります。

・知らない地域に行くキッカケができる
・お手伝いをして、報酬をゲットできる
・旅行費用が少なくなる
・お手伝いをしながら地元の方と仲良くなれる
・地域の課題に客観的に気付ける
・お手伝いをすることによって人手不足などを解消できる
人脈が増える
場所によっては観光に連れて行ってくれる!
あくまでも「お手伝い」という名目でその地域に行くので、がっつり観光することは難しいかもしれませんが、受け入れ先の人によって観光に連れて行ってくれる可能性もあるそうです!

たくさんのメリットがあって興味をそそられます

この春休みに大学の友達と一緒に地方に「お手伝い」しに行くのもいいかも

「おてつたび」は自由が少なく、交通費もかかる

メリットがたくさんある「おてつたび」ですが、デメリットもあります。

交通費などの諸費用は自己負担
・行きたい場所にそのタイミングでいけない時がある
申し込みの倍率が2〜5倍のため、希望の地域に行けないこともある
・職場の人間関係に悩むことがある
・確定申告が必要な場合がある

1つ目のデメリットである交通費の自己負担は、場所によってはかなりの出費になってしまう可能性があるので、いく地域を考える必要性が出てきます。

また、「お手伝い」という目的で旅をするので、時期や場所が自由に選ぶことができなことや受け入れ先の人との人間関係でストレスが溜まってしまう可能性もあります。

人間関係などは、実際に行ってみないとわからないので難しいですが、レビューなどを見て、自分に合った場所を選ぶことが「おてつたび」をするポイントかもしれません。

まとめ

今回は「おてつたび」のメリット・デメリットについて調査しました。

「おてつたび」は「もっと沢山の人が日本各地に気軽に出かけて、地域に入り込み、日本の愛おしいほど豊かな魅力を知るキッカケを作りたい!」というコンセプトの旅です。

しかし、「お手伝い/仕事」がメインになるため、普通の旅行とは大きく異なるため、5つのデメリットを多くの体験者が語っています。

しかし、個人的にはメリットの方が大きいサービスだと思うので、一度やってみる価値はあると思いました。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

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